増加するリノベーション物件で大工のニーズが急上昇!

 

皆さんこんにちは。

福島県相馬市を拠点に、仙台市、浪江町で、新築の戸建て住宅やリフォーム・リノベーションなどを手掛けている安藤工務店です。


新型コロナウイルスの流行拡大により、在宅勤務の増加や外出の自粛が求められ、家で過ごす時間が増えるようになりました。それに伴い、今年増加すると言われているのが、住宅のリノベーションです。これから建築業界に足を踏み入れようと考えている方や、業界内で転職を検討されている方がいらしたら、ぜひリノベーションに携わることをおすすめします。



■なぜ今、リノベーションが熱いのか?



一昨年は消費税増税により全国的に新築・リノベーションともにいったん落ち込みを見せましたが、その影響もおさまり、コロナ禍により家で過ごす時間が見直されたことで、リノベーション需要が増大しています。


かつて「マイホーム」と言えば新築一辺倒だったものですが、もはやその考えは時代遅れ。リノベーションの魅力は新築より立地選びの幅が広く、かつ安価に物件が購入できるのがメリット。間取りやデザインも、好みに合わせてつくり変えられます。


世代としては、30〜40代の子育て世代と50~60歳代のシニア世代が中心ですが、潤沢な予算を投じられるのが後者。このシニア世代の市場は2021年からさらに拡大し、2030年には140万世帯増加すると見込まれています。


また国としてもストック活用を掲げて、中古マーケットの活性化に注力し、法的環境や補助金・助成金などの整備に余念がありません。いわばリノベーションは、住まい手のニーズと国の後押しを受け、建設分野において熱いシーンを展開しつつあるのです。



■リノベーションを手がける大工のニーズが増大!



このように拡大しつつあるリノベーション需要に対して、施工現場を担う大工のニーズも高まっています。

建設業界というと、ハードで賃金が安いというイメージをもたれていましたが、それはひと昔前の話。現在は業界全体の体制見直しが図られ、労働状況は好転しています


また大工と聞くと、技術的にハードルが高いのでは……と足踏みされる方もいらっしゃるかもしれませんが、いまは便利な機械が多く開発されています。昔のような厳しい徒弟制度もありません。また職人の世界は高齢化が進み、若手が尊ばれていますので、これから大工になりたいという人にとってはまたとないチャンスです。



■一生ものの技術を身につけるのなら、安藤工務店へ



もちろん機械化が進んでいるとは言えども、手仕事がなくなってしまうわけではありません。将来的にどれほど機械化が発達しても、必ず人間の「手」と「眼」は必要です。また建築現場においては機械さえあれば万事解決、というわけではなく、あくまで操作するのは人間です。木材を加工する機械を扱うにしても、きちんとした建築の知識がなければクオリティは担保できません。


そして何と言っても大工の醍醐味は、木の匠(たくみ)となれること。安藤工務店は高品質な無垢材の使用に定評があり、リノベーションにおいても仕上げや造作で無垢材をふんだんに使用します。また時には木造住宅の補強など、リノベーションといえども構造(軸組)に踏み込んで木を扱う機会が多いのも特徴です。

最近はタッカーを使ってバチバチと素材や部材を留めるだけという、安易な現場しか手がけない工務店も多々ありますが、安藤工務店は木にこだわり、一生ものの大工技術を身につけられる仕事をしています。


現在、安藤工務店ではリフォーム・リノベーションに注力しており、いっしょに働ける社員を募集しています。今から手に職を付けたいという方や、ものづくりに携わりたいという方、そして建築に少しでも興味がある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。皆さまといっしょに働けることを楽しみにしています。